究極の一膳「だしかけごはん」

 

ごはんとおかずを、だしでつなぐ。
生み出されるのは、究極のうま味とほっとする味わい。
これぞ日本食の新定番!究極の一膳「だしかけごはん」

 

 

     

   

【だしかけごはん×えん コラボメニュー展開中】

和食レシピ本「だしかけごはん」と人気和食店「えん」によるコラボレーションメニューが

「えん」各店舗にて展開中!

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「えん」(株式会社ビー・ワイ・オー)→http://byo.co.jp

 

【作品概要】

●ごはん、おかず、だしの三味一体。バランスの取れた良質な一膳料理。
●のせるおかずは自由自在。だしでつなげば美味しさ倍増。
●四季の食材、ご当地グルメ、世界の郷土料理、常備菜、お店の味…など、テーマ別にだしかけごはんのレシピを紹介。

 日本では、煮物、味噌汁、出し巻き卵などの代表的な日本料理のほか、
鍋、ラーメンなど様々な料理で「だし」が活用されており、数々のだしレシピが存在しています。
その中で、「だし」のよさを最大限に活かすことができる料理として本書で紹介していくのが、
ごはんと様々な食材を使ったおかず、そしてだしを1つの器で合わせて作る「だしかけごはん」です。

 「だしかけごはん」は、だし本来のうま味成分を利用するため、手間をかけずとも自分自身で取っただしを使い、
おかずとごはんはそれぞれの素材の味や風味を活かすため、過多な味付けをせずに調理するのが特徴。
「ごはんとおかずを1つの器に盛り、だしをかける」。とてもシンプルですが、この三位一体が究極のうま味を生み出します。

 さらに、現代の日本の食事情を加味し、四季がある日本だからこその旬の食材、各地方の郷土料理、世界の料理を取り入れて、
新しいジャンルの料理として仕上げ、同じくだしをかけるお茶漬けの、ごはんの〆や夜食といったイメージとは異なり、
これだけで一食をまかなえる一膳となり、生活の様々なシーンで利用できるのも魅力の1つです。

「はぁ~日本人に生まれてよかった」と、日本人なら誰しもが本能的に感じる、
優しくほっとする味わいの究極の一膳を紹介するレシピ本です。

 

タイトル 究極の一膳「だしかけごはん」
著者 淺野曜子
発売日 2017年10月5日
価格 1,500円+税(税込:1,620円)
サイズ A5正寸
ページ数 160ページ
ISBN 978-4-906953-51-6
発行 SDP

 

【著者プロフィール】 

フードコーディネーター。だしソムリエ1級。手作りの食事をモットーにひとり分レシピを研究。
番組制作の仕事で100ヵ国近くを旅し、その土地の食体験をもとにレシピ開発などを行なう。
著書『アルミホイル超楽レシピ」(日東書院本社)。ごはん比較探Qユニット『アジアごはんズ』メンバー。

 

 

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