映画 1リットルの涙

 

 

あの日の涙は、いまも生き続けている——

20 年の想いが紡ぐ、新しい『映画 1リットルの涙』

 

心を揺さぶる物語は、世代を超えて何度でも語り継がれる。シリーズ累計200万部を超えるベストセラー『1 リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記』(幻冬舎文庫刊) は、2005年に連続ドラマ化され、深い感動と数え切れない涙を人々の記憶に刻んだ。その感涙の物語が、20年の想いを受け継ぎ『映画 1リットルの涙』としてスクリーンに届けられる。

 

主演は、2005年の連続ドラマで麻生遥斗を演じた錦戸亮。今回の映画では、38歳の遥斗を演じる。錦戸亮の俳優として積み重ねた経験が、大人になった遥斗に深みを与える。

そして、連続ドラマでは錦戸と沢尻エリカが演じた高校時代の遥斗を知念英和、

池内亜也を月島琉衣が演じ、現在と高校時代、二つの時間が交錯しながら描かれる。

監督はドラマに続き村上正典。

さらに、この物語に欠かせないレミオロメンの「3 月9 日」と「粉雪」が、映画ではテーマソングとして作品に優しく寄り添う。

 

「病気はどうして、私を選んだの? 」

若くして原因不明の難病と向き合い、懸命に生き抜いた一人の少女の人生から、私たちは何を受け取るのか―― 。

生きることの意味と、人を愛することの尊さを描いた感動作

『映画 1 リットルの涙』が、世代を超えて、ふたたび私たちの心を深く揺さぶる。 

 

 

 

 タイトル

 映画 1リットルの涙

 出演者

 錦戸亮 知念英和 月島琉衣

 監督

 村上正典

 原作

 木藤亜也『1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記』(幻冬舎文庫刊)

 木藤潮香『いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記』(幻冬舎文庫刊)

 テーマソング

 レミオロメン「3⽉9⽇」「粉雪」

 配給

 S・D・P

 コピーライト

 Ⓒ『映画 1リットルの涙』製作委員会

 製作

 『映画 1リットルの涙』製作委員会

 公開日

 2027年2月26日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

 公式サイト

 https://1l-namida-movie.com

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STORY

3 8 歳になった麻生遥斗(錦戸亮)は、大学病院で小脳の変性疾患を専門とする基礎研究医となっていた。

研究に打ち込みながら大学で医学生と向き合うなか、なぜ自分は医師を志したのか、その原点をたどり始める。

それは、高校生だった遥斗( 知念英和)が池内亜也( 月島琉衣)と出会い、ともに過ごしたかけがえのない日々だった。

脊髄小脳変性症という難病と闘いながらも、誰よりも“ 今” を力強く生きた亜也。彼女と過ごした時間は、

3 8 歳になった遥斗の心に、決して色褪せることのない記憶として生き続けている。